公開日:2015/07/19  最終更新日:2015/08/12

FlashAir+Arduino鉄道模型制御-3

制作:2015年6月〜  工数:5 日

FlashAir(東芝製無線LAN内蔵SDカード)とArduinoを組み合わせて、Webブラウザのあるデバイスから無線LANで鉄道模型を制御できるようにしました。
Nゲージの市販されている規格線路を居間に広げて、それに接続することで手軽に使えるようにしました。
仕様として、以下のことが可能です。
(1)2系統までのPWM出力による車両走行と走行方向変更
(2)4つまでのポイント制御
(3)複数デバイスによる同時制御と制御状態の表示

FlashAirは、Webサーバ機能を持っており、SDカードストレージ部分にHTMLファイルを配置することで、Webブラウザからアクセス可能になります。HTMLファイルに、鉄道模型コントローラ画面を作り、JavaScriptでFlashAirのWebAPIにアクセスするようにしています。
FlashAirとArduinoはiSDIO規格で接続して、FlashAir内の共有メモリを介して情報授受を行っています。

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材料・道具など

設計図など

本作品は、Maker Faire Tokyo 2015でも実機を展示します。
(ブース番号:A06-06「秋ヶ瀬軽便鉄道Make部」にて)

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arahisi 2015/07/20 08:38

子供の頃、父親が持っていた鉄道模型の雑誌を見てほしいなとずっと思っていた鉄道模型(父親は雑誌だけでした・・・なんでかは知らないです)。家も買った。ソフトウェアとハードウェアも身についた。自分の部屋もある。予算もなんとかなる。あとは時間・・・リソースはだいたいどれか1つ欠けるんですよね(睡眠時間を減らせばオッケー?)。この作品を見て私のモチベーションがバク上げしました!

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綾瀬ヒロ 2015/07/20 15:34

コメントありがとうございます。モチベーション大事ですよね。見てくれた人の「やる気スイッチ」を刺激できたのであれば、作った甲斐がありました。ぜひ、試してみてください。

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