公開日:2015/08/12  最終更新日:2015/09/09

リコーダー・パイプオルガン RP-103

制作:2015年6月〜  工数:2 ヶ月

1

机の上に乗る、最もパーソナルなミニ・パイプオルガンです。
 
リコーダーをパイプ代わりにすることでデスクトップサイズを実現しました。また、古典的なパイプオルガンの仕組みを踏襲しながらも、電子制御することによりMIDIによる自動演奏もできるようになりました。
 
アコースティック楽器とテクノロジーが融合した、世界に一台だけの最もパーソナルなミニ・パイプオルガンです。卓上で荘厳なパイプオルガンの雰囲気を楽しむことができます。
 
■特長
・13本のリコーダーを贅沢に使ったリアル・アコースティック音源
・MIDI端子を装備し、自動演奏にも対応
・足踏みポンプ(ゴムプール用)で空気を送って発音するエコ設計
・天然高級木材の栃(とち)をふんだんに使った、虎杢(とらもく)が美しい筐体
・インテリアとしても楽しめる、暖かな電球色LEDイルミネーション
 
■スペック

音源:リアル・アコースティック(アルト・リコーダー4本,ソプラノ・リコーダー9本)
同時発音数:6音くらい(頑張れば13本鳴るかも)
音域:F3〜D5(シール貼り替えによりD6まで可)
動力:DC12V+足踏みポンプ(ゴムプール用)
端子:MIDI IN

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comments

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― 制作のきっかけ、理由

小学校の頃使っていたリコーダーを集めて、小さなパイプオルガンを作ったらカワイイんじゃない?
 
そんな思いつきから、このプロダクトはスタートしました。我々はリコーダーをかき集め、2ヶ月弱でこの小さなパイプオルガンを制作しました。

― こだわった点、苦労した点など

木工でかつソレノイドの動きをアクリルの窓から見える構造にしたため、空気漏れとの闘いが大変でした。

材料・道具など

設計図など

ご意見ありましたら、よろしくお願いします。「キットがあったら作ってみたい!」みたいな需要ありそうでしょうか?(笑)

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Yumekuma Ignachev Sugiyama 2016/08/14 18:23

リコーダーを趣味で演奏している者です。以前からストリートオルガンに興味があり、ぜひ入手(できれば自作)を妄想的に考えていました。今回、貴記事を拝見し、自作の道が現実になりそうです。しかし、ARDUINOの開発環境がなく、例えばARDUINOにプログラムを書き込んで供給していただくことはできませんでしょうか? ARDUINO以外は自作できる環境にあります。ぜひご助力をお願いいただきたく、お願いいたします。

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Masakatu Mochizuki 2016/02/24 10:56

オルガン大好き人間です。是非ぜひ作ってみたいです。どの位の費用が必要でしょうか。

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R-MONO Lab 2016/02/29 19:20

返事が遅くなりました。このRP-103は材料費4万円くらいかかったと記憶しています。最近リコーダー9本のRP-09というのを作ったのですが、それが、鍵盤ユニット(市販品:Roland K-25m)と、リコーダー以外で材料費が約2.5万円でした。

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Masakatu Mochizuki 2016/02/24 10:56

オルガン大好き人間です。是非ぜひ作ってみたいです。どの位の費用が必要でしょうか。

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リコーダー・パイプオルガン RP-103

公開:2015/08/12 21:36:08

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