公開日:2016/12/10  最終更新日:2016/12/25

数学と宇宙の架け橋 立体魔方陣のDNA

制作:2016年12月〜  工数:3 日

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‪【ビー玉オブジェ、数学好きのお友達に最高のクリスマスプレゼント!サグラダファミリアのクリプトグラム33に隠された暗号発見!】ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema https://www.creema.jp/item/3116018/detail‬
4×4の魔方陣は数学上の定義を保ちながら、次元を超えて3次元の立方体につながる法則性を持っている。
https://youtu.be/_AUJ2F28xvc
数学の新概念 数値から配置へ 素数と魔方陣 - 素数誕生のメカニズム http://blog.livedoor.jp/art32sosuu/archives/67618077.html
それを立体魔方陣のDNAと呼ぶ事にする。言わば立方体の中の素数マスだ!
4^3の立方体は1^3の立方体64個の立方体で隙間なく埋め尽くされる。この空間に1^3の立方体16個を立体魔方陣のDNAの位置に配置すると16個の立方体のすべての面・16×6=96面すべてが確認できる。
これは、1^3の立方体が他の立方体と重ならない空間配置が存在している事を表している。96面に通し番号を付けて数学的証明をしたのが立体魔方陣のDNAである。(中央の写真1)
左の写真2は立方体を16種類のビー玉の置き換えたものである。
右の写真3は、残りの空間を透明なビー玉に置き換えたもので立方体の6面すべての面から16個すべてのビー玉が見える。
立体魔方陣のDNAは、色の玉を3回複写して重ね合わせると立方体が隙間なく埋まる。
4枚目の写真は数学上の定義に従って1から16までの数字に戻して作った立体魔方陣ので、一面がピタゴラスが残したユピテル方陣になっていて、立方体の各辺には同じ数字が並んでいる。そして、6面すべてが、数学上の定義を満足した魔方陣になっている。
これを、ピタゴラスが残した暗号 ピタゴラストーンと名付けた。

この発見は、「素数と魔方陣」で出版
http://hw001.spaaqs.ne.jp/art32m-k/#honn1

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数学と宇宙の架け橋 立体魔方陣のDNA

公開:2016/12/10 14:31:18

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