公開日:2016/12/11  最終更新日:2016/12/25

立体魔方陣のDNA 1→2→3次元へ ビー玉編

制作:2016年12月〜 

パズルの問題だと思えばこの正解が理解できると思います。

問題
4^3の立方体には1^3の立方体空間が64マスあります。この中に16個のビー玉を配置します。この時立方体の6面どの面からも全てのビー玉が見えるように16個のビー玉を配置しなさい。

この問題の答えが立体魔方陣のDNAです。

この発見は素数と魔方陣で出版しました。
http://hw001.spaaqs.ne.jp/art32m-k/#honn1

ビー玉が表現しているのは、有るか無いかの情報で64マスのうち16 マスに入っています。これが立体魔方陣のDNA(素数マス)です。これは、コンピュータの0か1かのデジタル表現では、all or not のall =1 を表して、残りの空きマスはnot =0 を表現しています。
ビー玉が入っている16マスが立体魔方陣のDNAで3回複写して重ね合わせると立方体の64マス全てを重複なく埋め尽くす事ができます。16色のビー玉は魔方陣の定義である1から16までの数を表しています。
そして、1から16 の数を使うと言う魔方陣の数学的な定義を満足したまま、ビー玉があるか無いかの1次元のデジタル表現からからスタートして、2次元は魔方陣の定義を満足しながら16個のビー玉の色で表現され,そのまま3次元の立体魔方陣へつながっている法則性は、数字の概念を超えて、数学と宇宙をつなぐ架け橋になります。
数字で証明出来ないからと言って、立体魔方陣のが存在しないと言う訳では無いと言う証明になります。
数学的に考えれば、ビー玉はall=1 で森羅万象の宇宙であり。ビー玉の16種類は0と1の間に存在する森羅万象の∞の宇宙の中にあると考える事ができます。

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