公開日:2017/05/10  最終更新日:2017/05/10

50円マイコンで作るライフゲーム(大)

制作:2017年5月〜 

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50円マイコン(ATtiny13a)に、生命の誕生、進化、淘汰を1KBのプログラム領域の中にプログラムしてみました。
以前のプログラムを見直し、ライフゲームの世界を16×16に広げてみました。
動画は最初にヘルツ振動子 (hertz oscillator)を表示した後、ランダムにセルを配置して表示しています。
ライフゲームを眺めていると時間が経つのも忘れてしまいます。

ライフゲームのルールは次の4つになります。

誕生:死んでいるセルに隣接する生きたセルがちょうど3つあれば、次の世代が誕生する。

生存:生きているセルに隣接する生きたセルが2つか3つならば、次の世代でも生存する。

過疎:生きているセルに隣接する生きたセルが1つ以下ならば、過疎により死滅する。

過密:生きているセルに隣接する生きたセルが4つ以上ならば、過密により死滅する。

作り方、スケッチはこちらで公開しています。
http://www.instructables.com/id/Conways-Life-of-Life-of-1616-Cells-Made-With-ATtin/

ライフゲームの説明についてはこちらから引用しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0#.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.95.E3.82.B2.E3.83.BC

Small file この作品はCCライセンス「表示—非営利—継承」の下に提供されています。

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50円マイコンで作るライフゲーム(大)

公開:2017/05/10 20:13:10

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