公開日:2014/11/26  最終更新日:2017/08/14

スゴ涼 (ウェアラブル・ファン)

制作:1997年5月〜  工数:500 時間

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襟にファンを装着して、背中とアンダーウェアの間にノズルを挿入し、背中に外気を吹き付けます。
背中の汗の気化熱でスゴく涼しい

Maker Faire Bay Area 2014、GUGEN 2014, Maker Faire Tokyo 2016 で展示しました。

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― 制作のきっかけ、理由

寒さを防ぐのにコートを着るように、雨を避けるのに傘をさすように、
外出時の暑さを何とかするモノが人類には必要である。

今までの、世の中の製品のパーソナル化の例:
 ・映画館→テレビ→スマートフォンビデオ視聴
 ・コンサートホール→ステレオ→ウォークマン
 ・鉄道→自動車→セグウェイ

これらと同様に考えると
 ・軽井沢→エアコン→「スゴ涼
というのは自然な流れと言える。

― こだわった点、苦労した点など

開発初期の想定重量は30kgだったが、200gまで軽量化できた。

材料・道具など

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スゴ涼 (ウェアラブル・ファン)

公開:2014/11/26 10:24:00

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