公開日:2015/04/14  最終更新日:2015/04/14

BLE4接続8桁Nixie管表示器

制作:2014年9月〜  工数:8 時間

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BLE4接続(RedbareLab BLE mini)で表示値を送れるレトロ風8桁Nixie管表示器です。リビングに1台どうでしょうか?
Nixie管モジュールは、DFRobot Nexie Module for Arduinoを8個連結したものを採用しています。制御は、GR-KURUMIを採用しています。電子回路は、写真にある通り、非常に単純で済みました。

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― 制作のきっかけ、理由

今まで、いくつか計測器を作っていて、その結果表示を、何か粋な表示器で表示してみたいと考えいて、今回、Nixie管では、どんな感じかというお試しをしてみました。

― こだわった点、苦労した点など

今回、Nixie管に合ったケース、見た目に、こだわって作りました。
レーザー加工機でアクリル板を加工してフレームを作り、DFRobot Nexie Module for Arduinoを8個連結。フレームには、ミラースプレイで鏡面仕上げとしました。また、レトロ感の向上にアルミダイキャストケース(タカチ)を採用しました。全面の大きな穴は、業者に依頼です(加工代は6千円ぐらい)。

今回、Nixie管に合ったケース、見た目に、こだわって作りました。
BLE4で表示させたい値を送り付けられるようにしていますが、GR-KURUMIのプログラムを作れば、如何様にも、仕様(時計、等)を変えられる柔軟性もあります。DFRobot Nexie Moduleは、ビットデータに、ストローブ信号を入れて、シリアルにデータを送る仕様となっていて、時間制限もなく、容易に駆動できるモジュールでした

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BLE4接続8桁Nixie管表示器

公開:2015/04/14 11:13:44

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