ショッカソン2015

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無事閉幕「ショッカソン2015」!

今年も(いろんな意味での)伝説を残したハッカソン「ショッカソン2015」に参加した13チームによる作品たちです。


ショッカソンとは

「新しい触覚体験(製品やサービス)の創造」をテーマに、
これまでの視覚や聴覚による体験に「触覚」を加えた新しい五感体験や、
新しいコミュニケーションやライフスタイルの可能性を追求する、ハッカソンイベントです。

主催

ショッカソン実行委員会(富士ゼロックス株式会社、一般社団法人T.M.C.N、株式会社スパイスボックス)

共催

JST ACCEL 身体性メディアプロジェクト

協賛(順不同)

特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会 力触覚の提示と計算研究委員会
公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門触覚部会
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科リアリティメディアプロジェクト
東京工業大学佐藤研究室
電気通信大学梶本研究室
電気通信大学野嶋研究室
名古屋工業大学星研究室
名古屋工業大学田中研究室
明治大学宮下研究室
デジタルハリウッド大学大学院佐藤昌宏研究室
京セラ株式会社
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
株式会社スイッチサイエンス
株式会社マクニカ
ヤフー株式会社
ゼッタリンクス株式会社
株式会社コルグ
ダイヤ工業株式会社
日本マイクロソフト株式会社
MakersHub

メディアでも取り上げていただきました!

http://japan.cnet.com/news/business/35071597/
http://www.spicebox.co.jp/news/release/2015/10/shock-a-thon-3/
日経産業新聞 10月6日「触覚 ものづくりを刺激」

PickUp

  • 触ってHappy賞

    チーム名:オリオンをなぞる!!(tkhm4a、他)

    参加者の投票で決定される賞で、「オリオンをなぞる!!」チームの作品「オリオンの憂鬱」が受賞。「星座の可触化」を目指したもので、星座の画像に触れると星のある部分に触感があり、何度も触れることで、星座の形を視覚だけでなく触覚としても記憶できるというもの

  • 触ってすごい賞

    チーム名:ハフミ(storck94、他)

    最も触覚技術を活かしていると評価されたチームに贈られる賞で、「ハフミ」チームの作品「モフミ」が受賞。女の子がぬいぐるみをなでると、その触感がおじさんのかぶっているヘルメット型デバイスを通して伝わり、おじさんが女の子に頭をなでられたような気分になれるというもの。

  • 大賞

    チーム名:触っちゃダメ ゼッタイ(tkawa、コニシ、nmkiko、他)

    審査員によって最も新しい触覚体験を作り出したと評価されたチームに贈られる賞で、「触っちゃダメゼッタイ!」チームによる「ピンポンダッシュ スクリーマーズ」「触っちゃダメ Glass BOX」「誰かいるDoor」の三部作が受賞。これらの作品は、身近にある、例えば子どもが「触ってはいけないもの」を理解させるための方法として、視覚刺激、聴覚刺激のほか、触覚刺激も利用しようと考え出されたもの。「ピンポンダッシュ スクリーマーズ」は、「ピンポンダッシュ」を行う子どもに対して、子どもがボタンを押すと目の前のモニターに大量のムカデが這う映像を流し、さらに、電気刺激で自分の指にムカデが這っているような擬似触覚刺激を与えることで、「ピンポンダッシュ」をしてはいけない(このピンポンには触れてはいけない)ことを理解させる装置。

参加作品

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